Al Ahli Stadium
アル・アハリ・スタジアム(ドーハの悲劇)

概要

日本人にとって最も有名なカタールの出来事、それが『ドーハの悲劇』。

その会場となったのがドーハ市内のアル・アハリスタジアムである。だがこの時の対戦相手国はイラクであり、カタールではない。 1993年のワールッドカップアジア予選、日本代表監督ハンス・オフト、主な選手にラモス瑠偉、井原正巳、柱谷哲二、三浦和良、中山雅史、GK松永成立。このとき日本は首位の立場にあり、上位2チームがワールドカップに出場できる為、非常に有利な状態で最終戦のイラク戦を迎えていた。その際、治安上の問題等でイラクではなく、カタールのドーハで試合が行われることとなった。この事が後に日本人の記憶に延々と受け継がれることになる。

日本対イラク、試合は後半2-1で日本がリードしており、ロスタイムを迎えた。誰もが日本のワールドカップ初出場をほぼ確信していたそのその時、残りわずかという時にイラクのオムラム・サルマン選手にゴールを決められ、2-2の同点に追いつかれてしまう。 結果は引き分け。2位のサウジアラビアと3位の韓国が共に勝った為、得失点差により日本は3位となってしまいワールドカップ出場を逃した。 このことを俗に『ドーハの悲劇』という。

主な情報

住所
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費用
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