2022年W杯開催、本命はカタール!?

2022年のサッカーのワールドカップ(W杯)の開催地が 2日チューリヒ(スイス)午後2時(日本時間午後10時)から国際サッカー連盟(FIFA)理事22人の投票により決定する。結果は午後4時(同3日午前0時)すぎに発表の予定。

22年W杯開催には日本、オーストラリア、韓国、カタール、アメリカが立候補しており、下馬評ではアメリカが有力視されているが、英国系ブックメーカーのウィリアムヒル社が23日までに発表したオッズによると、カタールが1.44倍で本命と評価されている。オッズ1.44倍は、4倍のオーストラリア、4.5倍の米国、34倍の日本、41倍の韓国を引き離す。

中東初開催を目指すカタールだが、夏季の気温の高さが、ネックと言われている。それに対し招致の最終プレゼンで冷房などの完備やインフラ設備をすることなどを約束。初の中東開催の実現へ向けて最後のアピールを行なった。

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